風の子のなかまたち

劇団風の子と共に、児童演劇と子どもの文化、そして未来を考えていきたいと思っています。

会員訪問「緑園なえば保育園」を終えて

6月13日(土)晴天の中、横浜・泉区の緑園なえば保育園訪問が行われました。

なかまたちの会員でもある園長先生が無理難題を快く引き受けてくださり、

保育現場を体験するという新たな企画が実現しました。


緑園都市駅からなだらかな坂を登ると、木をふんだんに使った園舎が見えて来ます。

この段階で参加者の期待はすでにマックス状態。ワクワクして園舎へ。

 

早朝から準備をしていた公演班のメンバーに挨拶をして、

目立たないように客席の後部座席へ。

地域の親子が集まって来るのを待って、

「ないしょないしょのしっぽがぽん」を土曜保育の子どもたちと一緒に観劇。

やっぱり生のお芝居はいいなあ・・などと思っているうちに終演。

お客様が帰ってからメンバーと園長先生を囲んで記念撮影。

そしてバラシ・荷積みとスムーズに終了。

 

 

ここからは参加者9名・公演班4名・園長先生の総勢14名で

こだわりの給食(くるま麩のカツ他)→園内見学(園長先生の説明・質疑応答)→

こだわりのおやつ(米粉のケーキ)→園長先生のお話と

盛りだくさんのスケジュールを満喫して、あっという間に解散の時間に。

 

 

園舎や園庭などハード面でのこだわりはもちろん、人を作る食べ物へのこだわり、

保育方針のこだわりなどなど、随所にこだわりが感じられる素敵な体験になりました。

 

 

園長先生の「昭和世代、まだまだ頑張るぞー!」が締めくくりの言葉になり、

暖かい心で園舎を後にしました。

 


今日は来て良かった!という声が聞けて私も良かった。
私のわがままいっぱいの提案を受けてくださり、

そして実行してくださった園長先生・栄養士さん、本当にありがとうございました。感謝!!  

リポート 宮原

 

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「もちつき大会」リポート

天気予報がはずれて、暖かな日差しの中、

3月19日に八王子の劇団風の子駐車場奥で、

劇団風の子と風の子のなかまたち共催による「もちつき大会」を開催しました。

劇団風の子から16名、なかまたち8名の24名が参加し、

もち米を蒸すところから始まりました。

「よいしょ~、よいしょ~」の掛け声に気持ちも盛り上がります。

 



劇団風の子には、餅つきならまかせとき~!の、

餅つき大好きさんがいらっしゃると聞いてはいましたが、

前日の準備から、当日の段取りまで、

劇団のみなさんの手際のよいこと!

本当に劇団の皆さん、ありがとうございました。

名ばかり実行委員の私は、感心しながら見ほれるばかりでした。

当日参加した風の子のなかまたちの会員さんのなかにも、

町内会で餅つき経験ありの方がいて、

とても楽しそうに杵で蒸かしたもち米をこねたり、ついたり、もちを返したり!

実は餅つき初体験の私も、おそるおそるお餅をつかせてもらいました。

念願でしたのでうれしかったし、楽しかった~。

 

つきたてのお餅は、びっくりするぐらい美味しくて、

きな粉で安倍川餅、醬油をつけて海苔を巻き磯部餅、大根おろしや、あんこでお汁粉まで、さまざまな食べ方で堪能しました。

あ~、食べるのに夢中で、食べてるところの写真がな~い。(笑)

 

会員さんでお餅を丸めるのが上手な方がいて、

食べきれなかったお餅で、大福もちを作ってくれました。

みんなでお土産にとお持ち帰りしました。(餅だけに)

 

餅つきの合間には、劇団で用意してくれた、

けん玉やお手玉、こまなどで遊ぶことも出来て、

腹ごなしにはちょうど良い遊びとなりました。

最後には会員さんが持ってきてくれた、

ペットボトルの手作りハンドベルの指導を受け、

「きらきら星」を合奏して大盛り上がり。

おなかもいっぱいになったところで、

劇団風の子代表の金田拓さんから一言いただき、

参加者みんなで片づけをしてお開きとなりました。

 

 

餅つきを介して劇団のみなさんとの距離も縮まり、

美味しい、楽しい交流の場となりました。

準備から片付けまで、劇団のみなさんありがとうございました。

 

今後も会員の皆さんが楽しめる、楽しいイベントを開催できればと思います。

 

リポート 渡辺

 

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八王子ふれあいこどもまつり「とんからり」公演レポート

2月23日、2026八王子ふれあいこどもまつりで『とんからり』を観てきました。高校時代の友人二人を誘っての女子会観劇。楽しい時間となりました。

一緒に行った友人が、風の子のファンになっていて、のめり込んで楽しんでいました。以下、その友人の感想です。

 

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この『とんからり』実に面白い!!凄いパフォーマンスなんです。『山車遊び』のオープニングから『物売り遊び』むかし甲州街道を往き来していた物売りに扮して面白い芸を披露したり、後半は、八王子にちなんだお話し『まゆ玉と龍神』のお芝居があったり。最後の『龍神の舞』も凄い迫力でした。撮影はNGなので、言葉では、伝わりにくいのが残念です。

劇団風の子の他の舞台も拝見しているけど、本当に役者さんたち何でも出来るのですよね。演技をして、お囃子を演奏して、大道具、小道具に魅せられますが、なんといっても観客と一体になって作り上げていく舞台が凄い!!!会場の雰囲気や子どもたちの反応に即興で対応していくのですから、レベル高くて楽しすぎます。

笛や太鼓をやっている友人も創作意欲を掻き立てられている様子でした。

たくさんの人たち、子どもたちに観てもらいたい作品だと思いました。

 

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私も、久しぶりの『とんからり』心から楽しませてもらいました。観客に語りかけ、反応を受け止めながら進めていく役者さんたちの表情、様子がめちゃくちゃ楽しんでいる感じが伝わってきて、これぞ風の子!!そんな感じを受けたひとときでした。

龍神が、ざると小箒で、作られているのも風の子らしいと感じました。身近なモノを活かして表現に取り入れていくことから、たくさんの保育のヒントをいただいてきました。私が、長く保育の世界で子どもたちと楽しんでこられたのは、風の子のおかげと言ってもよいかもしれません。

 

今日も心に残る舞台をありがとうございました。

役者さんたち、スタッフのみなさまお疲れ様でした。       

レポート 寺村圭子

 

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三根政信の「あそびうたを遊ぶ」ワークショップ レポート

一気に季節が進み、街中も色づいてきました。

 そんな清々しい秋晴れの11月1日(土)に、第3回風の子のなかまたち総会が開催され、無事に終了しました。

会員のみなさま、今年度もどうぞよろしくお願い致します。これから「会員になろうかしら」とお考えの方、お待ちしております! これからもたくさんのお仲間に出会えることを、楽しみにしております。

 

題字:中島研さん

 

そして総会終了後には、三根政信さんの「あそびうたを遊ぶ」ワークショップ!風の子のなかまたち主催の三根さんワークショップは、昨年の6月に続き、2回目となりますが、はじめてご参加いただく方も、2回目の方も、三根さんワールドにどっぷりつからせていただきました。

 

 

今回の参加者は約30名、総会後ということで、劇団風の子の劇団員(会員も会員外の方も)の人たちもたくさん参加いただき、劇団の人たちと風の子のなかまたちの交流の場にもなりました。なんとこの日から会員になってくださった方のご参加もありました。

 

 

ワークショップのスタートは文字通り「さあはじまるよ」から。参加者の身体と心をほぐし、準備オッケー!今回も三根さんのバンド仲間の上地さん(パーカッション・ギター)と、そして三根さんの奥さまもピアノで参加いただき、贅沢な3人体制でした。  3人で合わせるのはこの日が初めてとのことでしたが、息もぴったりで、前回よりさらにパワーアップ!贅沢この上ないバンド編成でした。

 

 

ラインナップは全部三根さんのオリジナル曲ですが、お話を伺ったところ、1日1曲は歌を作っているとのこと。まさに遊び歌の天才です。うらやましい。様々な曲に合わせて、身体全身を使ったり、知識やひらめきや、想像力が必要だったり、時には周りの人と協力し合ったり、笑いあったり、参加者全員を巻き込んで、あっというまの楽しい2時間でした。三根さん、今回もありがとうございました! 

 

 

 

 

以下、ご参加いただいた方々の感想です。

 

★日常のどんな瞬間も、一瞬で遊びにできてしまうのが、さすがだなと思いました。 音楽と一緒になっていることで恥ずかしさ・照れよりも、 楽しさが勝って、みんなが ノレるんだなと思います。この気持ちを大切にしたいです。

 

 

 

★知っているうたもありましたが、やるたびに新しいあそびが広がって、 今日も楽しい時間になりました。日常的に使わせていただいています。ありがとうございました。

 

★元気にやれました!ありがとうございました。

 

★前回の企画の時も参加させていただきましたが、今回もまたパワーアップした三根 さんワークに参加することができて本当に良かったし、楽しかったですし、勉強になりました!!心も体もポカポカになりました!またお会いできる日を楽しみにしています。

 

★とても楽しかったです。劇団の方々の雰囲気づくりが抜群で、すっかり地を出して しまいました。楽しかったです。

 

★す―――っごく楽しかったです!!もっと遊びたかった☆ 遊びと感じる、子どもたちの姿と同じような、子どもたちで見たことがある素敵なおもしろさが、歌になってとっっても楽しくて。また参加したいです。来て本当によかったです。

 

★身体がほぐれました 頭もほぐれました いっぱい笑いました 最高に好きな世界 です♡ ありがとうございました。

 

★あらためて三根ワールドの世界のおもしろさ、奥深さ!を感じました! みんながやりたくなるトーク、空気!さすがです! 今日のあそび歌って、いっしゅん、くだらない(笑)と思う人がいるかもしれないけど、平和につながるステキな世界ですね♡

 

 

 

★「こんどはだあれ」「もうすぐクリスマス」は、放課後デーの子どもたちとやってみたいと思います。きっと喜ぶと思います。

 

★楽しいワークショップコンサートでした。もっと何でも有りの世界を、遊び心を広げられそうな気がしました。お疲れ様でした。

 

 

そして、総会やワークショップ会場準備、参加者の出迎えなど、劇団のみなさんのご協力で成り立っていると、今回も感じました。これからも、皆さんと一緒に、楽しめる企画を考えていきたいと思います。会員のみなさまも、アイデアがありましたら、ぜひご連絡くださいね。

 

リポート 渡辺

 

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「花咲かそ!天神沼」試演会を観て

9月15日、劇団風の子の新作『花咲かそ!天神沼』の試演会が行われました。

 

素晴らしい!素敵!楽しかった!!

でも、ちゃんとメッセージも込められていて、そのメッセージが押しつけがましくないところも、私は好きです。

 

どこがステキって、まず舞台セット。

会場に入ると、どーんと存在感あるセットが目に飛び込んできます。

スケールの大きさだけでなく、美しさを感じるセットです。

そして、このセットが、お芝居の進行とともにどのように変化して行くのだろう?

想像してワクワクしました。

 

予想通り、 始まってすぐに蛇腹のセットが姿を変えていきます。お芝居の進行と共に、いろいろな表情を見せるセットです。その変化を見ているだけでも十分楽しい!!

ちょっとした+αの大道具や小道具、仕掛けがまたお芝居の表情を変えていくのです。

これが風の子のお芝居の楽しさ、醍醐味ですよね。

 

そして、衣裳が素敵。カラスの衣裳の羽が幾重にもなっていて、飛んでいる姿が美しい。テング、カッパ、キツネ、鯰、お千代ばあちゃんに鯰の不動産屋に巨大鯰。どの衣裳も、それぞれの雰囲気を醸し出していました。

 

 

そして、そして、なんといっても役者さんたちの表情や仕草が、観ている私をお芝居の世界に引き込んで行く。ほんとに楽しかったです。

役者さんたちが、舞台を変え、衣裳を着替えといろいろと動いていきます。お芝居をするだけでなく、裏方の仕事も同時進行でこなしているのです。これは、ほんとにすごいことだと思います。

 

一人でも、多くの方に観てほしい!!と強く強く思いました。

このブログを読んでいるみなさん、ぜひこのお芝居を観に足を運んでください。

12月6日に新宿区の東京おもちゃ美術館(四谷ひろば講堂)での公演が決まっています。詳細は、またお知らせいたします。

 

このお芝居を作り上げるために、退団され別の場でお仕事なさっている元劇団員の方々の力も結集して舞台、衣裳、お芝居に使う道具の数々などができあがったと聞いています。劇団風の子の積み上げてきたパワーが宿っているお芝居だと感じました。

ちなみに、劇団の金田拓さんとともに作・脚本にかかわった堀切リエさんは元劇団員、現風の子のなかまたちの会員です。

                              レポート寺村圭子

 

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「うちのとうちゃん となりのパパ」公演を終えて

6月14日(土)の午後、『うちのとうちゃん、となりのパパ』の公演がありました。

会場の風の子センターに60名ほどの方が足を運んでくださいました。

 

昨年の夏、喜多方発21世紀シアターで、大森さん(なかまたちの会員)と二人でこのお芝居を観ました。古希を迎え新たなお芝居作りに挑み、絶妙のコンビネーションで展開されるお芝居に魅了されました。一人でも多くの方に観て欲しい!!私たち二人、強い衝動に襲われ、なかまたち主催公演を計画しました。

 

私たちのお願いを快く引き受けてくださったお二人、劇団風の子の全面バックアップがあって実現した公演でした。笑いあり、涙あり、コミカルなダンスに、素敵な歌声、人間と人形が交互に登場する演出など、楽しみどころ満載でした。

 

 



観に来てくださった方の感想の一部を紹介します。

来てくださった方は、当日を思いお越し、いらっしゃれなかった方は、当日の雰囲気を感じ取っていただけたらと思います。

 

〇♪古希、古希♪と歌うお二人のオープニングのお姿から、元気をもらいました。

〇歌が面白かった。

〇『古希の歌』でまずつかまれました。1秒先の未来(古希の歌の歌詞)良いですね。元気 になります。

〇1秒先まで元気に生きます。

〇今回もジワーンときました。

〇笑いあり、ジーンとするシーンあり、お二人の息がピッタリ、心が和みました。

〇お二人の雰囲気が和やかで、公園にいるような穏やかな気分になりました。

〇全てがライブで間違えたことすらも台本のように素敵な演出のようで、どんな出来事も、まるっと楽しむんだなって、嬉しくなりました。

〇お二人が少年なのか、壮年なのか、わからないような不思議な時間でした。

〇古希を迎えたお二人の少年役は、驚くほどリアルな少年でした。その少年たちの目から見える毎日の生活がとても愛らしく、少しの間私もその生活を体験したかのようで、子どものように純粋な気持ちで楽しむことが出来ました。

〇お二人が子どもに見えました。

〇なんか…。とても温かく、子どもの気持ち、大人の気持ち、お母さんがいないこと…。 とにかく、そうだ!そうだ!と同感、感動しながら観させていただきました。

〇どうすれば、そんなに心に響く言葉が生まれてくるのだろうと感動しました。

〇お二人のお話し、毎回新しいエピソードを話すということ、凄すぎます。

〇とても勇気をもらえる舞台でした。昨日までくよくよしていましたが、くよくよくねくね回り道して、それでもいいんだと。

〇演ずることの深さ、温かさ(熱さ)、豊かさがたっぷり伝わってきて、とても幸せにな りました。

〇明るく悩む、今の私にも心に光がさしこむような言葉でした。

〇『元気に悩む』歌も聴けて良かったです。

〇関矢先生のお話も聞けて良かったです。

 

 

アフタートーク終了後は、お二人との写真撮影会の時間が設けられました。

観客お一人お一人との交流の時間となり、さらに和やかな雰囲気になりました。

 

風の子のなかまたち主催公演が、みなさまの心に残るものとなったようで、大変嬉しく思っています。

交通の便の悪い会場までいらしてくださった観客のみなさま、万全の態勢で公演を支えてくださった劇団風の子のみなさま(なかまたちの会員もたくさんいます)、そしてなにより素敵なお芝居、数々のメッセージを伝えてくださった田中勉さん、うそまことさんに心から感謝しています。

🎵1秒先の未来に向けて準備を怠らず🎵、これからもチャレンジし続ける風の子のなかまたちでありたいと思っています。今後とも、応援よろしくお願いいたします。

 

寺村圭子

 

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春の集い・会員訪問ツアー  藤田浩子さんとのおしゃべり会

4月14日に春の集い(午後の部)として、おはなしおばさん藤田浩子さんとのおしゃべり会がありました。事務局グループ5人となかまたち会員3人で、なんと、柏市のご自宅におじゃましました。

藤田さんにはなかまたちでも2023年1月(川崎市)と9月(八王子市)に「おはなし会」をやっていただき、またお会いしたくて企画したものです。

 

先ずは、輪になって座って簡単な自己紹介。遊びながらおしゃべりもしましょうということで、まずは大きなお手玉をひとつ、投げて捕る、手のひらではじいて捕る、頭の上に載せて落として捕る、そして歌に合わせてお隣の人に手渡していきます。

 

コロナの時にお友だちが作ってくれたという手作りおもちゃも広げて、いろいろ手に取って遊びました。ボール紙にタコ糸を通して輪にしたぶんぶんゴマは、「体のいろんなところにひっかけて一度にいくつ回すか子どもの頃に遊んだの。今もできるかな」と、右足の親指と右手、左足の親指と左手、右手と左手の3つを回しながら歩くという離れ業を実演してくれました。子どもの頃は寝転がって7つも一度に回したとか。とんだお転婆さんです。

 

紙1枚から折った小さな手作り絵本は、「猟師がキジを鉄砲でねらっていると、キジはヘビを食べようとねらっていて、ヘビはカエルをねらっていて、カエルはミミズをねらっている。それを知った猟師がぞっとしてふりかえると…」という怖いお話。

参加の一人が幼稚園の先生で2歳児の担当と聞くと、じゃあ2歳の子どもたちのためのお話をと、子どもの喜ぶところを示しながら話してくれました。

アメリカに招かれておはなしに行った時の話、福島県三春町での子どもの頃の話、ご近所の方との楽しいお付き合いの話など、ふきのとうのお浸しやつくしの炒め煮をいただきながら話は尽きませんでした。

あっという間に予定の時間をオーバーし、楽しさを胸いっぱいに、手作りおもちゃのお土産もいただき帰途につきました。

(リポート 高垣)

 

【参加者より】

この度は初めてこのような会に参加させていただきました。ドキドキしていた私に、人生の大先輩方の風の子のなかまたちの皆さんが気さくに話しかけてくださり、あっという間に私を仲間に招き入れて下さいました。

また藤田さんが生活の中で自然と周りの方への気遣いやおもてなし、季節のものをおいしく食べることや、ご近所づきあいまでもが垣間見られ、色々な方に愛されていることがよくわかりました。サービス精神旺盛な藤田さんからは次から次へとおはなしが溢れ出し、そのなまりのある話し方は何とも味のあるものでした。私もいつかこんな素敵なおはなしが出来るのかしら…と私の新たな目標が出来ました。幸せな時間をありがとうございます!

水戸市 川上)

 

近所の知り合いの家に遊びに行ったみたいで、ほっこりと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

印象的だったのは、ブンブンごまを足に2つ、手に一つ、同時にブンブンさせながら歩く遊びで、何度も失敗してもチャレンジする藤田浩子さん!

それをサボ.ートする風の子のなかまたちのメンバー!

本気で遊ぶってすごいです。

板橋区 後藤)

 

昔あそびやお話が素晴らしいのは存じあげていたけれど、びゅんびゅんごまの名手だとは!

手と足と口を使って、同時に7個回す技、マスターすべく、まずは、3個から、チャレンジ開始します‼

流山市 小澤)

 

膝を交えて、間近でお話しが聞けて最高の時間でした。

ぶんぶんゴマでは、若い頃にやっていた一度にたくさん回すことにチャレンジ。80歳を超えて、尚もチャレンジする姿に圧倒されました。私もまだまだこれから❣という気持ちにさせられました。

そして、思いがけず、ふき味噌やつくしの佃煮が食べられて春を感じながらのお話し会、エネルギーをたくさん分けていただきました。

川崎市 寺村)