いよいよ夏本番を覚悟し始めた7月18日(土)、都心より少し涼しい美山町の稽古場で風の子文化祭が開かれました。
今年はなかまたちから4作品、団員から7作品と盛り沢山のプログラムで、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。そのうちのひとつ、Gヒマラヤ杉の参加者の感想をご紹介します。
劇団風の子の稽古場に入れてもらえる!
文化祭に参加させてもらえる!
という大きな喜びと緊張❣️
発表の前の緊張感は私達にとって別物でした。
観客はプロの方々、こんなの初めて、どうしよう、、。
でも始まったら、あったかーい笑顔やリアクションが直ぐに来て、どんどん楽しくなっていきました。
あんなに大きな反応を頂いたのは初めてで、こんな風に出来るんだと感動しました。
本当は、感想やアドバイスを頂きたかったのですが、おこがましくって言えませんでした。
他の方々の発表は、どれもすごかったです。
ちょっとやってみます🤏と言われて始まると、演技者がキラキラ輝き出して、その声や表情に吸い込まれる様でした。プロの凄さを目の当たりにしました。
また、自由な表現活動ができる平和な世の中を守りたいという、私達と同じ思いが根底にある様にも思われ、嬉しくなりました。
とても貴重な良い勉強の場になりました。
本当にありがとうございました。🙇♀️
片付けやきちんとご挨拶も出来ずに、失礼してしまい申し訳ありませんでした。
劇団の皆さんの温かいおもてなし、そして仲間に入れていただいた事ずっと忘れません。
劇団風の子の益々の繁栄、ご活躍を心より願っております。
本当にありがとうございました。
(Gヒマラヤ杉 小泉)
例年のように上演後にその場で感想がなかったのは少し残念でしたが、休憩時にいただいた梅ゼリーは爽やかで美味しかったです。休憩室では「山車三昧!江戸の祭礼行列と八王子祭り」の展示もあり、「とんからり」でおなじみの八王子まつりの山車の歴史や、江戸時代の祭りの様子、八王子周辺の山車文化が紹介されていました。
来年の文化祭も今から楽しみです✨(リポート 宮原)

文化祭出演者の皆さん(敬称略)

エコベル演奏・エコベル遊び「almonde Musica~あるもんで音楽する~」(山澤・新屋敷)

朗読劇「ヒマラヤ杉は知っている」(Gヒマラヤ杉)
漫談「昭和の物売りの声」(鈴木)
演奏「ウクレレ、始めました」(竹田)
歌「茜も山へ帰ってく」(村井)
踊り「なんちゅうそ~らん」(文・灯)
落語「子ほめ」(秋葉)
朗読「2人のおはなし」(井部・吉野)
弾き語り(金田・伏貫)
おはなし(浅野井・田中)
演奏「歌います 歌いましょう パート4」(近藤)
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